| 05 | 2026/06 | 07 |
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本日のロッテ戦
L 060000101|8
M 200002020|6
勝:帆足・9勝2敗
負:唐川・5勝2敗
S:グラマン・1勝2敗18S
本:後藤・3号、里崎・11号
2番サブロー、機能しなさすぎて敗戦!
昨日の試合で連勝も止まりこのままズルズル行かない為にも重要となる首位西武との3連戦。
今日の先発は唐川に対して前回大宮で軽く捻られた帆足と言う事で今日も苦戦は確実。
しかし、打線を見るといつもの左右病がみられず、珍しく3人も左バッターが入りボビーにしてはマシと思われたが、
2番サブローから嫌な予感しかしなかったのは後々災いとなって我々をどん底に落とすのは試合前では知る由も無かった。
で、試合は初回のピンチを切り抜けた唐川に同じようなチャンスを作ったマリーンズ打線が
2番サブローのボテボテのゴロがサードのおかわり君の頭を越えるラッキーなタイムリーヒットで先制。
なおもチャンスで今度は大松がセンターオーバーのタイムリー2ベースを打って2点を援護する。
しかし、今日の唐川の出来は最悪で2回に突然乱れ、新ロッテキラーとなりつつある後藤に3ランを献上したりするなど、
この回だけで6失点とあっという間に試合をひっくり返されてしまう。そんな唐川は本来の制球が見られず3回で降板。
この6点で立ち直ってしまった帆足の前に空振りの山を築いて得点の気配どころかチャンスすらまともに作れず。
ところが6回に全く打てそうな気配が無かった里崎の2ランで2点差に迫ると連続四球で2死ながらチャンス。
ここで帆足をマウンドから降ろして正津が出てくるがオーティズ得意のファーストストライク凡打が炸裂して終了。
ここから怒濤の拙攻ラッシュが炸裂して得点出来そうで出来ない展開が続く。
一方唐川のあとに出てきた言い訳王が3回を無失点に抑える好投で試合をまたいい感じに戻す。
7回に中島に2ベースを打たれたところでマウンドを松本に譲る。そして松本はブラゼルとの勝負。
すると意表を付いて2塁ランナーの中島が3塁へ盗塁を仕掛ける、焦った松本は悪送球をかまして無駄な1点を与えてしまう始末。
絶望的になってきたが8回にめぐってきた無死満塁のチャンス。ここで根元が2点タイムリーでなおも1点差で無死1,2塁。
ここで西岡がサイン通り送りバントで1死2,3塁。ここでたまらずグラマンを投入したナベキュー。
そして期待されたサブローは犠牲フライも打てずに三振をかます有様で
改めてサブローが五輪代表として選ばれなかったのかよく分かる拙攻であったのは言うまでもない。
続くフクーラも打てずに逆転のチャンスが追いつかない程度の反撃で終わってしまい終了。
帆足から4点も取ったのだが負けてしまったマリーンズ。この敗戦を高卒ルーキーのせいにするのは酷である。
唐川は良く無かったね。変化球が甘く入ったり高めに抜けて痛打されたり。やはり打線のいい西武打線は見逃してくれません。
かと言って唐川一人に敗戦を押し付けるのはあれですね。高卒ルーキーとして立派に投げています。次頑張ってくれ。
そしてサブローが使えなさ過ぎて笑った。この試合は8回にサブローが三振かました時点で負け確定。
この試合のサブローは本当に使えなかったわ。1打席目のタイムリーだって引っ掛けたゴロだし。
同じ五輪代表の中島はキッチリ打ってたからな。そこが違いでしょうな。まぁサブローは期待したらダメだし。
あとは松本がなぁ。昨日はボーク、今日は気の抜けたプレー。そろそろ浦和行きが見えて来ました。
まぁ集中力のないヤツはいらんけどね。
そして試合が長すぎる。帰ってきたのは次の日になってたし。早く終わらせろよ本当に。
明日の予告先発
ライオンズ:岸
マリーンズ:成瀬
成瀬はこの前打たれてるからな。怖いわ。どうなるかね。
Bs 200003010|6
M 000010004|5
勝:清水・3勝
負:大嶺・2敗
本:カブレラ・18号
大嶺、また見殺しでエース候補に名乗り!
昨日はバカ試合を制してそろそろ連勝が止まりそうな雰囲気が漂うマリーンズ。
今日は先発が大嶺だったが立ち上がりにカブレラに強烈な2ランをかっ飛ばされて先制を許してしまう苦しい展開。
昨日は9点も取った打線も大嶺が投げる試合に限っては沈黙する嫌がらせが今日も発動。
毎回のようにランナーを出しては凡退するいつも通りのロッテ野球で大嶺に援護出来ず。
3回に四死球2つで作ったチャンスもめでたく五輪メンバー落選のサブローが打ち上げてセンターフライと仙一の眼力は間違えて無かった事を思い知らされる事となった。
そんなサブローも5回にまたチャンスでまわって来ると今度は押し出しの四球を選んで1点返す。
なおも満塁でオルティズをマウンドからおろして今一番頼りになるバッターの大松。
しかし、粘った結果ピッチャーゴロに打ち取られてしまいチャンスを潰すと、
大嶺はやる気を無くしてしまったのかこの後6回にヒット2本を打たれたところで降板してしまいまた勝利はお預けとなる。
すると2番手の松本がローズにタイムリー、さらには一輝にタイムリーで大嶺の残したランナー全て返すロッテのリリーフらしい活躍を見せると今度はボークまでかましていらん1点を与えてしまう。
8回にも高木は左の日高に打たれるいつも通りのピッチングで余計な失点をしてしまったマリーンズ。
9回に怒濤の追いつかない程度の反撃を見せ付けるが最後はベニーが得意技をかまして終了。
まぁ松本のボークや高木の失点が余計だったとはいえこの2点を取られなくても最終回は1点差止まりだっただろう。
とうとう連敗が止まりました。やはりサブロー4番は使えません。五輪落選もうなずけます。
かと言って里崎がいなくなると誰を入れるんだって話しになります。大松は5番固定でいいと思いますが。
課題はいろいろあります。まだ借金も残っています。連勝はいつか止まるものです。明日からが大事になって来ます。
大嶺は相変わらず勝てません。別にそこまで悪いピッチングではないのにね。将来のエースとして期待できそうです。
ロッテのエースは孤立無援が基本です。将来が楽しみでございます。
明日の予告先発
ライオンズ:帆足
マリーンズ:唐川
帆足とかシネヨ( ´Д`) 打てるわけないじゃん。てか何で帆足が五輪に選ばれなかったのか不思議でしょうがない。
仙一が頭悪いからだと思うけどね。田中じゃなくてイワクマだろフツーは。あ、明日か。唐川頑張れよ
Bs 104201000|8
M 36000000X|9
勝:言い訳王・1勝2敗
負:中山・2勝3敗
S:荻野・3勝3敗13S
本:坂口・1号、里崎・10号、大松・16号、ローズ・24号
バカ試合のプロ、接線をモノにして7連勝
昨日はサヨナラ勝利で連勝を6に伸ばしたマリーンズは初回にナオユキが坂口にいきなり先頭打者ホームランを浴びる
バカ試合の幕開けとなる一発で先制を許してしまう。しかし、すぐ裏にオリックス先発の中山を攻めて
まずは里崎の3ランで一気に逆転をすると、2回には早くも中山から近藤に代わるも今江のタイムリーから
フクーラの犠牲フライにトドメは大松の今期3本目の満塁ホームランが炸裂して2回終わって9-1と楽勝ムード。
しかし、2試合連続完投中のナオユキが突然乱れてオリックス打線にフルボッコに合い早々にKOされると、
2番手のソニックも先発時代のヘタレっぷりが蘇りローズに2ランを食らって気づけば2点差まで迫られる。
さらに3番手の言い訳王も自らのエラーでついに1点差。打線も9点取って満足して追加点が望めない現状となり、
交流戦中までであれば勝ちこされるのも時間の問題と思われた。
しかし言い訳王がなんとか抑えて迎えた8回に最大のピンチ。
2アウト満塁と言う大ピンチにここのところ好投しているシコースキー
このピンチも売り出し中の一輝を抑えて逆転のピンチをしのいだマリーンズは7連勝。
なにげに言い訳王も今季初勝利となりました。
もうね、大松はよくやってるよ。去年は打率は良かったんだけどチャンスになかなか打てなかったのに今年は打点を荒稼ぎしてるね。
本当に頼りになるバッターになってくれました。後はポップフライがなくなってくれれば最高でしょう。
ナオユキはもうちょっと頑張ってほしかったなぁ。最大8点リードをひっくり返されたら叩かれまくるだろうな。
ソニックもヘタレに戻ってきたしそろそろヤバいですな。シコースキーはよく抑えてくれたもんです。
明日の予告先発
偽バッファローズ:オルティズ
マリーンズ:大嶺
この勢いで大嶺は勝てるか。まぁ期待です
M 000000403|7
E 010000100|2
勝:シュンスケ・7勝4敗
負:イワクマ・12勝3敗
本:サブロー・2号
捨て試合一転、まさかの勝利で4位浮上
スタメンには西岡が外れ、消化試合みたいなスタメンでしかも相手がイワクマとくれば
ロッテが勝てる可能性がゼロに近くなる今日の試合は案の定試合序盤は防戦一方。
2回に連打を浴びたシュンスケは1点を失いなおも無死2,3塁の大量失点のピンチ。
しかしこのピンチを無失点で切り抜けたシュンスケ。
逆に言えば点が取れなかった楽天の今のチーム状況の悪さを象徴している場面でもある。
3回に満塁のチャンスにホームゲッツーと打率の割には頼りない根元がやらかしてチャンスを潰し、
案の定点が入らないまま終盤7回。ここでイワクマを攻め立てて同点に追いつくと、
満塁で今日休養予定だった西岡が代打で登場。その西岡が期待に応えてしっかりタイムリーを打って逆転。
その後サブローにもタイムリーにも出て終盤で一気に逆転。
9回にも珍しくサブローの2ランが出て駄目押しも決まったマリーンズ。
どうせ負けるんだろうと思った試合も勝利し、気づけば定位置の4位に浮上。
とはいえ今だけの確変には代わり無いので8月に入ればまた落ちることは目に見えてるだろう。
イワクマには7連敗中らしかったんですがやっと連敗が止まりました。まぁいつかは止まるもんです。
突然イワクマが崩れましたね。シュンスケがしっかり投げてくれたから勝てたわけですが。
これで4位か。先発がしっかりゲームを作ってるし、中継ぎも安定して来てるからね。
打線も繋がるときは繋がるし。やっぱり投手って大事ね。打線もだけど
逆に楽天がダメすぎるのもあれだけどな。
M 051000001|7
E 010300001|5
勝:成瀬・6勝4敗
負:田中・6勝6敗
S:荻野・3勝3敗12S
楽天先発が田中ということでひねられてオシマイというのが大方の予想だった今日の試合は
何故か相性が悪いロッテ相手に2回に集中打を浴びせられる期待はずれの結果に球場の来た楽天ファンはさぞかしがっかりしたことだろう。
しかし去年は序盤集中打でリードしても終盤追いつかれるというケースもあり、まだ試合は分からない。
すると成瀬が今日もいきなり打たれだして最大5点あったリードも2点差まで迫られて嫌な展開となる。
そして成瀬がリードを保っていたが7回にピンチを迎える。
2番手の化けの皮が剥がれて来たソニックが2死までこぎつけるとここでボビーはシコースキーを投入。
この采配が見事に当たりシコースキーは8回も抑えて2点リードのまま9回へ。
9回に駄目押しの1点を加えて3点リードという理想的な展開で荻野登板するも1点を取られてる嫌な展開。
それでもリードを守りきり勝利を収めたマリーンズ。どうせ明日はイワクマ相手に負け確定だから今日の勝利は大きい。
徐々にチームの状態がよくなりつつあります。2回の集中打はまさにマリーンズの繋がる打線です。
まぁ相手のエラーも絡んでますが逆方向逆方向でいい形で打線が繋がりました。
やはりベニーが頑張っています。本当にズレータの居場所はないですね。まぁこのまま見る事は無いでしょう。
ただ成瀬は相変わらず。毎回同じような不満を漏らすのだがそれの繰り返しになってるような感じ。
やっぱり去年忙しかったから疲れてるんだろうな。ナオユキはコバマサの続けないと意味が無いっていうのが
分かる気がします
明日の予告先発
マリーンズ:シュンスケ
イーグルス:イワクマ
まぁ明日は負けですね。雨が降った方がいいですね。イワクマとか打てるはず無いし。
シュンスケが頑張っても負け確定です。いくら7点今日取っても明日は1点とれればいい方です。期待できんわ( ´Д`)


