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主に野球ネタがメインかな?マリーンズが多いです。
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本日のロッテ戦

L  000020030|5
M 30201020X|8
勝:シンゴ・2勝3敗
負:平野・1敗1S
S:荻野・1勝1敗6S
本:松坂・1号

シンゴ、ザル守備に足を引っ張られる!

サンデー晋吾対開幕してから日曜日に勝てないライオンズとの試合はライオンズ先発の平野が大乱調。
いきなり四死球3つで無死満塁のチャンスをもらうと頼りになる4番井口のレフト前タイムリーで1点を先制する。
なおもチャンスで大松、里崎の連続犠牲フライというロッテにしては無駄の無い攻撃で初回に3点を先制。

順調な立ちあがりを見せていたシンゴだったが3回に大崎の打ちあげた打球をセカンド、ショート、センター、ライトが揃って譲り合ってお見合いして2ベースにする凡プレーが炸裂すると、銀仁郎凡退後ボカチカの打ち上げたファールフライを里崎が落球とマリン名物の強風をホームのチームなのに敵にまわし、野手陣が揃ってシンゴの足を引っ張っていたがこのピンチにも落ち着いて後続を打ち取り西武打線を抑える。

しかし、5回に突然軽打に切り替えた西武打線がヒットを積み重ねて満塁のピンチを迎えると、
ボカチカの打ち取ったショートゴロで併殺が取れずに1点を返されると、なおもチャンスで片岡にタイムリーを許し、
さらには不振の栗山をわざわざ歩かせ満塁にするが中島の打球を今江がダイビングキャッチ。好守で2点止まり。

それでもその裏に今江の意表をつくスクイズで1点を追加し、シンゴが楽勝ムードかと思ったら
6回になんでもないセカンドゴロを根元が悪送球をかまし、いらぬピンチを迎えたところでシンゴは無念の降板となってしまう。

その後追加点を挙げて楽勝ムードかと思ったら伊藤が2アウトから連続ヒット後に松坂に3ランを献上して
わざわざ荻野を出すハメになってしまったマリーンズだがなんとか逃げ切りライオンズには涌井以外には勝利を挙げ交流戦に入るのだが、
火曜からいきなり宿敵横浜との対決が待っており油断の出来ない戦いが続く。


今日は平野の自滅って感じですな。それでも右へ左へ里崎がタイムリーを打ち、不振の大松、今江がヒットを重ね
後は調子の悪いバーナムやズル休みの西岡が頑張ってくれればいい感じになるのではないかと。
里崎も今江もいつもああいうバッティングしてくれればいいんだけどなぁ。無茶振りしないでさ

でもシンゴもよく投げてたしピンチで川﨑もしっかり抑えたし。伊藤は2アウトから被弾したけど休ませればいいよ。
心配なのは根元ですね。6回の悪送球はありえないわ。本当に送球が下手だな。バッティングの調子も最悪だし浦和でいいかと。
まぁ根元の場合下に落してもバコバコ打つから困るわけで。なんだかなあ

火曜から交流戦だ。ハマとの裏日本シリーズ楽しみだな
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本日のロッテ戦

L  000502830|18
M 000000000|0
勝:涌井・4勝1敗
負:シュンスケ・1勝4敗
本:ボカチカ・11号

17安打しても猛打賞が一人もいない西武の選手

エース涌井対援護無さ過ぎのシュンスケで始まった西武対アマチュアチームの一戦は
序盤は野球らしい試合にはなっていたのだが4回に唯一頼りになる井口の2ベースとベニーの進塁打で先制のチャンスを作ったのだが、
打率1割台でもはや救いようが無い大松
クソボールを無茶振りして三振をかませば、続く里崎も簡単に打ち取られて
今日も涌井から手も足も出ないなと感じさせるには十分な拙攻だった。

そして4回に中島のヒットを皮切りに2点を失い、この時点で今日の負けは決まったようなものだが、
その後ボカチカに3ランをぶち込まれて絶望的な5点差をつけられてしまう展開となった。

この時点でコールドを申し出れば良かったのに勝てるはずが無いのに試合を続けた結果、
6回には2点を取られシュンスケは降板し、古谷が登場するも、右バッターに対して全く歯が立たず
かつてマリーンズにいた山北を見てるかのようなヘタレっぷりでその後の言い訳王が
軒並みランナーを返した結果、古谷2が誕生。
その後の川﨑も打たれて結局18点も取られ、プロとアマの実力の差をまざまざと見せつけられる結果となった。

その後打線もわずか4安打2つの併殺と全くいい所なく敗れたマリーンズ。
火曜から行われる宿敵横浜との対決を前に万全の状態で対抗出来る事を見せつけた試合である。


いやー派手に打たれたね。サッカーみたいに得失点差とかあったらえらい騒ぎになってるね。
とりあえず古谷はダメだ。全く持って使えん。1年目はよかったのになぁ。言い訳王はいつもの事だからいいよ。
もうシュンスケが全てをぶち壊したのが原因だけどね。しかしシュンスケが投げる試合はエースと当たる場合が多いな。

そして打線が涌井に対して完全に苦手意識がある感じだし。もうね、ダメすぎるわ。
その中でも金澤はいいバッティングするよね。バッティングは。リードがクソらしいけど。
本当に大松は2軍でいいと思う。他に上げる選手がいないんだろうけどいくら去年のチームホームラン王でもダメすぎる。
早坂もダメ。1軍レベルじゃない。何もかもがひどい試合だったな。

明日の予告先発
ライオンズ:帆足
マリーンズ:ナオユキ
こういう展開で去年はナオユキが勝ってくれてたけど、どうなるかなぁ。

本日のロッテ戦

M 000220000|4
H 000020003|5
勝:ファルケンボーグ・1勝
負:荻野・1勝1敗4S
本:サブロー・6号、長谷川・1号、田上・5号

荻野、8球で負け投手!!

大嶺の完封で流れに乗りたいマリーンズは今だ未勝利のコバヒロを先発へ。
しかし、打線が初回の無死1,3塁のチャンスをサブロー三振、井口ゲッツーとロッテ野球が炸裂して
ホークス先発大場にいいようにやられていたのだが、4回にフクーラヒット後に3番サブローの2ランが出て先制し、
5回には早坂、西岡と俊足のランナーを置いた状態でフクーラが2点タイムリー2ベースとさらに追加点を挙げて
苦手大場を早々に降板させる事に成功。

しかし、今年サブローがホームランを打った試合は勝率.000という不勝神話があるマリーンズは
5回裏にヒットと死球で満塁とされてしまうと森本に犠牲フライを打たれて1点を返されると、
続く本多には高めのボールをセンターに弾き返されて2点を失いホークスに差を詰められる。

なんとか追加点を挙げたいマリーンズだったが、大場降板後、摂津、久米、ファルケンボーグという勝ちパターンで
出てくるような投手ばかりつぎ込んでくるホークス投手陣に対して手も足も出ずになかなか得点できず。
それでもなんとか9回まで2点のリードを守ってきたマリーンズはクローザーの荻野をマウンドへ。

ところがまず先頭小久保のボテボテの内野安打でランナーを出してしまうと長谷川に2ランを打たれて同点とされると、
興奮冷めやらぬ状態の中続く田上に対してストライクを取りに行ったボールを簡単にレフトスタンドまで運ばれてアッサリサヨナラ負け。
コバヒロに勝ちがつくどころか強烈なサブロー神話が勝りまさかの逆転負けのマリーンズ。
明日からの西武3連戦は不安以外感じない。

まぁ荻野はね。今までが出来すぎだったね。運も無かったけど簡単にストライクを取りに行きすぎ。
こういう日もあるよ。次頑張ってくれればいいよ。まぁコバヒロには気の毒だけどね。
そのコバヒロはホークスの拙攻にも助けられた感じだね。途中から球が高めに浮いてたし。
足の怪我がなければなぁ。もうちょっとだっただけに残念。

打線はサブロー神話は凄いな。ビックリするぐらい勝てないから笑える。
てか摂津から点が取れてれば勝てたね。バーナムの調子がみるみる落ちてるのが心配です。
早坂はいい盗塁したんだけど後はサッパリ。大松も守備でいいプレーあったけどダメダメ
トドメをさせなかった打線にも敗因があると思います。

明日の予告先発
ライオンズ:涌井
マリーンズ:シュンスケ
まぁ明日から切り替えてって思うけどシュンスケまた見殺しにされそう( ´Д`)

本日のロッテ戦

M 100001000|2
H 010000000|1
勝:成瀬・2勝1敗
負:ホールトン・2勝3敗
S:荻野・1勝4S
本:井口・8号

安定したピッチングで防御率もいいホールトンとの対戦と言う事で打てないと思われた打線だが、
初回に井口がタイムリー3ベースで1点を先制すれば6回にも井口のホームランで2点と
相変わらず井口が打てなければ全く機能しないところを表す結果となった。

そのほかの選手はというとまず5回に先頭バッターでサブローがヒットで出塁するのだが、
続く根元が送りバントを失敗するというロッテではよくある事でチャンスを潰せば、
1番に入ったランビンは2つのキャッチャーフライとまともにボールが前に飛ばず、
3番の西岡に至っては打率が里崎以下というヘッポコ振りとここまでの条件が揃ってよく成瀬は勝ち星をつかめたなと思う。

ちなみに9回には安定している荻野がマウンドに上がるのだが、その荻野劇場を盛り上げようと
初っ端にエラーをかました途中出場の今江は是非とも浦和行きを希望したい。

まぁ成瀬の頑張りが今日の勝利を呼び込んだんだと思います。それと井口のバッティング。後は無し。
荻野やシコースキーはよくやってると思うけどね。川﨑の体たらく振りで負担はかかってるのに。
まぁ打線はそんなに打てる投手じゃないけど西岡は本当にひどいね。無茶振りしすぎて打率が全く上がってこない。
200本安打したいんならそれ相応のバッティングをしろよ。今江はなぁ。今日のはあれだけど、ランビンも安定しないからなぁ。
競争相手がランビンと打率1割台の根元では張り合いがなさすぎる。( ´Д`)

明日の予告先発
マリーンズ:大嶺
ホークス:大隣
明日はヤフードームではなくて北九州です。ホームランがでやすい球場なので大嶺は心配です。
北九州の試合は荒れることが多いからね。ちょっと心配です。
日曜日のロッテ戦

E  000000000|0
M 21010002X|6
勝:唐川・3勝2敗
負:ラズナー・2勝2敗
本:井口・7号、ランビン・2号、ベニー・2号

ランビン、謎のヘッドスライディングでカード勝ち越し!!

昨日の捨て試合を案の定落としたマリーンズはエースの唐川をマウンドに送り必勝体制で臨んだ今日の試合は
楽天先発のラズナーからフクーラ2ベース後に井口の日米通算200号となる2ランで幸先良く先制する。

2回にはランビンの一発で追加点を挙げ、4回に内角のボールを一切避けないバーナムの出塁後に
ベニーがボテボテのゴロを打つのだが、バーナムのゲッツー潰しが後から効き、
ランビン2ベース後に、制球の定まらないラズナーから一切期待出来ない今江、早川が四球と犠牲フライで1点を取ったのは奇跡に近いだろう。

しかし、この日の唐川の出来を考えればこの4点で十分すぎる援護だっただろう。
去年プロ入りしてから相性のいい楽天打線を手玉に取り得点圏にランナーを背負っても落ち着いたピッチングで
つけいる隙を与えないのは去年とはまた違う姿である。

最後ランビンがエラーをかますも見事に完封した唐川は今期3勝目。カード勝ち越しを決めた。

やはり唐川の出来が全てでしたね。途中満塁のピンチも中村ノリに対して直球だけで抑えてたのは凄いと思ったね。
やっぱりクイックが改善されてランナーが出ても余裕が生まれたのではないかと思います。
その辺は去年のオフから練習して来てる成果が出て来てるのかもしれません。唐川に負けず大嶺も頑張ってほしいところ

まぁこの日はランビンデーだったね。守備ではやたらボールが飛んでたしホームランも2ベースも打ったし。
バーナムの調子が下がって来てるのが気になるところだが。2人ともハングリー精神があって応援のし甲斐があります。
今江辺りは見習ってほしいもんです。

明日の予告先発
マリーンズ:成瀬
ホークス:ホールトン
成瀬この前散々だったからなぁ。どうなることやら
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