主に野球ネタがメインかな?マリーンズが多いです。
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←いつものようにスタメンでございます。
今日も左投手が先発。という事でこんな感じ。
1番加藤という時点で嫌な予感しかしなかったが今日の試合。
D 020300001|6
M 02012004X|9
勝:松永・3勝2敗
負:祖父江・1敗
本:平田・5号、武山・1号、ベンちゃん・8号
連敗が続き、嫌な流れになっているマリーンズの先発は古谷。
しかし、初回から谷にヒットを打たれると、大島にエンドランを決められて1,3塁のピンチ。
が、怖いルナに森野を打ち取って無失点で切り抜けるのだが初回から30球以上要し、苦しい立ち上がり。
同じように相手に球数を投げさせて流れを作りたいマリーンズの初回の攻撃は。
1番の加藤が簡単に初球を打ち上げると、
それに付き合うように大地、井口がポップフライを連発する体たらくぶりを見せつける始末。
すると2回に先頭のベンちゃんに2ベースを打たれると、続く平田に初球をいきなりレフトスタンドに運ばれて2点を失ってしまう。
しかし、2回裏に1死からハフマンのボテボテの打球をルナがファンブルしてエラーで出塁すると、
角中が四球を選び、さらに江村がセンター前ヒットで満塁のチャンスを作る。
ここで根元がセカンドゴロ。併殺崩れの間に1点を返すと、続くピッチャーの古谷はなんとか粘ると、
捉えた打球はピッチャーを強襲するタイムリー内野安打で同点に追いつく。
しかし、古谷の調子は一向に上がらず、4回にベンちゃんを振り逃げで出してしまうと、
8番の武山にど真ん中のボールをレフトスタンドに叩き込まれる2ランで勝ち越されてしまうと、
さらに2死からエルナンデスにヒット、谷を歩かせてしまうと、大島に上手くセンター前に運ばれるタイムリーで追加点。
これで古谷はノックアウト。前回の広島戦同様不甲斐ない内容でマウンドを降りる。
それでも追い付きたい打線は4回裏に角中の2ベースでチャンスを作り、
続く江村が一貫性のないベンチのサインに惑わされながらも進塁打を打つと、
根元のまたセカンドゴロでこの間に1点を返す。
さらに5回に1死から大地の四球、井口のセンター前ヒットでチャンスを作ると、
相変わらず調子の上がらない今江は見事なショートゴロ。併殺には持って来いの打球だったが、
セカンド谷の送球はワンバウンド。ファーストの森野は取れずに後逸。その間に1点返すと、
さらにハフマンがセンター前へタイムリーヒット。今日も相手のミスから得点を奪い同点になる。
そして試合は終盤7回。3人目の益田がベンちゃんにヒットを打たれ、さらに平田にも打たれて1死1,3塁。
ここでホームランを打ってる武山を三振に仕留めると、ドラゴンズは代打にガッツを投入。
するとマリーンズも松永に交代。準備してなかったらしい松永だがガッツを3球三振に仕留めてピンチを脱する。
さらに8回も続投となった松永は先頭のエルナンデスを四球で出すのだが、その後のピンチも何とか抑えると、
8回裏に先頭の今江が珍しくヒットでチャンスを作ると、ハフマンが思いっきり引っ張ってレフトへの2ベースヒット。
1塁から今江がホームに突っ込んでくるとタイミングはアウトだが、武山がボールを捕球しきれずセーフ。
これで勝ち越すと、ちゃっかりハフマンは3塁に進塁。無死3塁と追加点のチャンスが続くと、
角中がきれいなセンター返しでさらに1点。この後江村が危ないバントで送ると、
根元がライトオーバーのタイムリー2ベース、さらに代打のサブローが前進守備のレフトの頭を超えるタイムリー2ベースで
今まで沈黙していた打線が面白いように長打を重ねて一気に4点を勝ち越す。
9回はロサ。いきなりベンちゃんにソロホームランを打たれるが、後続を抑えてゲームセット。
ようやく勝ったマリーンズは連敗を4で止めて明後日からの東京での4連戦に挑む。
マリンで観戦した試合で勝ったのは実に2か月振りです。長かったですね。
勝ったのはいいんだけど、先発の古谷が良くないね。江村と呼吸が合ってない感じもします。
それ以上に打たれたボールはど真ん中。古谷の調子もよくありません。
去年の活躍はまぐれだったのか。中継ぎ時代のダメな古谷には戻ってほしくないです。
今日もリリーフが踏ん張って試合になりましたけど、今後が心配です。
そして松永が見事な火消し。まさかガッツが3球三振で終わるとは思わなかったね。
8回の森野も見事に抑えたし。インタビューで「やった」って言ってたのはやらかしたって意味の方だろうね。
あれは江村が体でしっかり止めましたからね。金澤だったら後ろに逸らしてた可能性大ですが。
江村は一時よりもバッティングが良くなった気がします。後はキレイなバントを決められるようにしてほしいです。
打線はよく終盤つながりましたね。ハフマンは失投をしっかり捉えましたね。
8回は勢いで繋がりましたけど不安なところもあるからね。1番のあの高速凡打はなぁ( ´Д`)
加藤の1番を見てると清田の1番を思い出す。見てると萎えるあの感じ。気長に見守ろうと思います。
写真
←ヒーローの2人。相変わらず雑な写真ですが( ´Д`)
←自分越えということで、去年よりも来場回数が多いともらえるらしい扇子。
今年は今日入れて8回マリンに行ってますが去年は3回しか行ってないっぽい。
そりゃあすぐ超えられるわな( ´Д`)
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本日のロッテ戦
D 01010200001|5
M 00020020000|4
勝:朝倉・3勝2敗
負:大谷・1敗
S:岩瀬・1敗9S
本:ルナ・9号
明らかに打線の調子が悪く、伊東監督がフロントに右の大砲獲得を要求するなどチームの弱点が明らかになってるマリーンズ。
今日からドラゴンズ戦。しかも相手先発が売り出し中の浜田にマリーンズが無援護の涌井という事で
また打線が涌井を見殺しにする様が今日もマリンで見られるのかと思ったら、
2回に涌井がルナに一発を浴びてしまうと、4回には大島にヒットを打たれた後にまたルナにタイムリー3ベースを打たれて早々に2点を失う立ち上がり。
それでも4回裏に大地が2ベースで出塁すると、井口が珍しくタイムリー2ベースを打って1点を返すと、
さらにハフマンがスタメン起用に応えるタイムリーで同点に追いつく。
しかし、同点に追いついてもらった涌井が踏ん張れず、6回に2死から当たってるルナ、森野を歩かせてしまうと、
ベンちゃんのレフトへ大きな当たりは荻野貴ならば普通のレフトフライで終わるのだが、
ハフマンのダイブも届かずこれがタイムリー3ベースとなってしまい再び追う展開となってしまう。
それでも7回裏に代打の伊志嶺、細谷の連続ヒットでチャンスを作ると、浜田から祖父江に投手交代。
その後加藤がバントを失敗するのだが、荻野貴の代打根元がセンター前ヒットで1点差。
さらにセンターの大島の送球が逸れる間にもう1点と相手のミスにも助けられて同点に追いつく。
しかし、その後のチャンスであと1本が遠いいつもの展開。
8回も今江の2ベース、ハフマンの四球で無死1,2塁のチャンスだったが、角中はファーストゴロ。
ランナーは進塁したが、吉田、細谷がそろって見逃し三振とヘッポコぶりが際立つ結果となる。
9回には加藤がヒットで無死のランナーが出ると、金澤は送ってサヨナラのチャンスを広げるのだが、
すっかりロッテ色に染まった大地がしょぼくれたサードフライを打ち上げれば、
井口はいつも通り空振り三振とさっきの2ベースはまぐれだったとしか思えない体たらくぶりで延長戦突入。
こうなると総合的に上のドラゴンズが有利。延長11回に大谷が出てくるのだが、
先頭のルナにもう少しでホームランというフェンス直撃の2ベースを打たれると、
さらには森野にライト前ヒットを打たれ、その後ベンちゃんを歩かせて無死満塁。
ここで平田に軽々犠牲フライを打たれてしまい決勝点を献上。
11回裏に岩瀬が出てきて、吉田に代打サブローを投入するのだが、
そのサブローが初球キャッチャーファールフライという相変わらずのヘッポコぶりで1アウト。
続く細谷が四球、加藤がヒットで1死1,2塁と相手のクローザーからチャンスを作るのだが、
金澤が注文通りの併殺に倒れてゲームセット。
相変わらずチャンスに弱く、踏ん張れない投手陣とすべてにおいて上手く行かないマリーンズは4連敗。
ドラゴンズと比べて選手層の薄さが勝敗の差を分けたと言ってもいいだろう。
延長に入った時点で負けを覚悟したんだけど、ここ最近の試合展開を見てれば追いついただけマシと思ってしまう自分がいます。
涌井は相変わらず四球がらみからの失点。そこは変わらないね。同じことの繰り返しですね。
まぁ涌井以上に酷いローテーション投手がいるからまだマシに見えてしまうんですね。不思議ですね。
中継ぎは粘ったけど最後の大谷が力尽きました。まぁ低め低めとジェスチャーしてる吉田を裏切るような打ちごろの高さのボールばかり。
まぁ先に松永出してたら抑えてたなんて保証もないからね。力のなさを痛感します( ´Д`)
そしてことごとく勝ち越しのチャンスを潰す打線。点を取ったと畳みかけるチャンスはいくらでもありました。
ハフマンの守備は相変わらずだけど、負け続けてるチームにはハフマンのガッツあふれるプレーは必要です。
守備のリスクがやっぱりありますね。荻野貴で慣れてしまってるからね。まぁちんたらやるサブローよりは見ていて許せる。
守備の話だと後は決勝点を与えた犠牲フライ。あれで刺せってちょっと厳しい気がしますが。
それでも加藤の送球は雑ですね。守備が良かった時のサブローみたいにコントロール重視のワンバン送球は
まさにバックホームのお手本のような送球でしたけどね。肩強いのにもったいないですね。余計な進塁も許してるし。
その辺もしっかり練習して次はビシっと刺してほしいです。
相変わらず決めきれない打線。やはり見ていると打たなくていいボールに手を出して、甘いストライクを平然と見逃す。
試合終盤を見ているとそう思いますね。低打率の今江、角中辺りを見てると思います。打てないバッターは大体そうですね。
ドラゴンズのルナは高めに浮いたボールはしっかり振ってきます。打てない連中はひたすら練習しろとしか言い様が無いですね。
そんな戦力もないですからね。金澤ファーストでいいじゃんって言ったら本当にファーストで出てきたし。
やっぱり若手を育てながら勝つって難しいね。吉田も1軍では厳しい感じがするし。
細谷も、もうちょっと活躍しないと正人や塀内レベルで終わるよ。そんなレベルの低い選手を求めてないし。
現状は穴だらけのマリーンズ。崖っぷちですね( ´Д`)
明日の予告先発
ドラゴンズ:大野
マリーンズ:古谷
また左投手ですね。今日と同じようなスタメンかな?勝てないから動かしてほしいですけどね。
まともな選手がいれば入れ替えするんだろうけどね。いないもんねぇ( ´Д`)
D 01010200001|5
M 00020020000|4
勝:朝倉・3勝2敗
負:大谷・1敗
S:岩瀬・1敗9S
本:ルナ・9号
明らかに打線の調子が悪く、伊東監督がフロントに右の大砲獲得を要求するなどチームの弱点が明らかになってるマリーンズ。
今日からドラゴンズ戦。しかも相手先発が売り出し中の浜田にマリーンズが無援護の涌井という事で
また打線が涌井を見殺しにする様が今日もマリンで見られるのかと思ったら、
2回に涌井がルナに一発を浴びてしまうと、4回には大島にヒットを打たれた後にまたルナにタイムリー3ベースを打たれて早々に2点を失う立ち上がり。
それでも4回裏に大地が2ベースで出塁すると、井口が珍しくタイムリー2ベースを打って1点を返すと、
さらにハフマンがスタメン起用に応えるタイムリーで同点に追いつく。
しかし、同点に追いついてもらった涌井が踏ん張れず、6回に2死から当たってるルナ、森野を歩かせてしまうと、
ベンちゃんのレフトへ大きな当たりは荻野貴ならば普通のレフトフライで終わるのだが、
ハフマンのダイブも届かずこれがタイムリー3ベースとなってしまい再び追う展開となってしまう。
それでも7回裏に代打の伊志嶺、細谷の連続ヒットでチャンスを作ると、浜田から祖父江に投手交代。
その後加藤がバントを失敗するのだが、荻野貴の代打根元がセンター前ヒットで1点差。
さらにセンターの大島の送球が逸れる間にもう1点と相手のミスにも助けられて同点に追いつく。
しかし、その後のチャンスであと1本が遠いいつもの展開。
8回も今江の2ベース、ハフマンの四球で無死1,2塁のチャンスだったが、角中はファーストゴロ。
ランナーは進塁したが、吉田、細谷がそろって見逃し三振とヘッポコぶりが際立つ結果となる。
9回には加藤がヒットで無死のランナーが出ると、金澤は送ってサヨナラのチャンスを広げるのだが、
すっかりロッテ色に染まった大地がしょぼくれたサードフライを打ち上げれば、
井口はいつも通り空振り三振とさっきの2ベースはまぐれだったとしか思えない体たらくぶりで延長戦突入。
こうなると総合的に上のドラゴンズが有利。延長11回に大谷が出てくるのだが、
先頭のルナにもう少しでホームランというフェンス直撃の2ベースを打たれると、
さらには森野にライト前ヒットを打たれ、その後ベンちゃんを歩かせて無死満塁。
ここで平田に軽々犠牲フライを打たれてしまい決勝点を献上。
11回裏に岩瀬が出てきて、吉田に代打サブローを投入するのだが、
そのサブローが初球キャッチャーファールフライという相変わらずのヘッポコぶりで1アウト。
続く細谷が四球、加藤がヒットで1死1,2塁と相手のクローザーからチャンスを作るのだが、
金澤が注文通りの併殺に倒れてゲームセット。
相変わらずチャンスに弱く、踏ん張れない投手陣とすべてにおいて上手く行かないマリーンズは4連敗。
ドラゴンズと比べて選手層の薄さが勝敗の差を分けたと言ってもいいだろう。
延長に入った時点で負けを覚悟したんだけど、ここ最近の試合展開を見てれば追いついただけマシと思ってしまう自分がいます。
涌井は相変わらず四球がらみからの失点。そこは変わらないね。同じことの繰り返しですね。
まぁ涌井以上に酷いローテーション投手がいるからまだマシに見えてしまうんですね。不思議ですね。
中継ぎは粘ったけど最後の大谷が力尽きました。まぁ低め低めとジェスチャーしてる吉田を裏切るような打ちごろの高さのボールばかり。
まぁ先に松永出してたら抑えてたなんて保証もないからね。力のなさを痛感します( ´Д`)
そしてことごとく勝ち越しのチャンスを潰す打線。点を取ったと畳みかけるチャンスはいくらでもありました。
ハフマンの守備は相変わらずだけど、負け続けてるチームにはハフマンのガッツあふれるプレーは必要です。
守備のリスクがやっぱりありますね。荻野貴で慣れてしまってるからね。まぁちんたらやるサブローよりは見ていて許せる。
守備の話だと後は決勝点を与えた犠牲フライ。あれで刺せってちょっと厳しい気がしますが。
それでも加藤の送球は雑ですね。守備が良かった時のサブローみたいにコントロール重視のワンバン送球は
まさにバックホームのお手本のような送球でしたけどね。肩強いのにもったいないですね。余計な進塁も許してるし。
その辺もしっかり練習して次はビシっと刺してほしいです。
相変わらず決めきれない打線。やはり見ていると打たなくていいボールに手を出して、甘いストライクを平然と見逃す。
試合終盤を見ているとそう思いますね。低打率の今江、角中辺りを見てると思います。打てないバッターは大体そうですね。
ドラゴンズのルナは高めに浮いたボールはしっかり振ってきます。打てない連中はひたすら練習しろとしか言い様が無いですね。
そんな戦力もないですからね。金澤ファーストでいいじゃんって言ったら本当にファーストで出てきたし。
やっぱり若手を育てながら勝つって難しいね。吉田も1軍では厳しい感じがするし。
細谷も、もうちょっと活躍しないと正人や塀内レベルで終わるよ。そんなレベルの低い選手を求めてないし。
現状は穴だらけのマリーンズ。崖っぷちですね( ´Д`)
明日の予告先発
ドラゴンズ:大野
マリーンズ:古谷
また左投手ですね。今日と同じようなスタメンかな?勝てないから動かしてほしいですけどね。
まともな選手がいれば入れ替えするんだろうけどね。いないもんねぇ( ´Д`)
←いつも通りスタメンでございます。マリーンズはブラゼルがスタメンです。
ベイスターズのスタメンを発表しているときに自分の隣に座ってたオタクっぽい少年が、
「2番セカンド、石川(`・ω・´)キリッ」ってボソって言ってましたが藤岡対策で右の柳田など右バッター多め。
7年ぶり先発の山口と藤岡の投げ合いだった今日の試合。
DB 001000000|1
M 000000000|0
勝:山口・1勝1敗
負:藤岡・3勝2敗
S:三上・8S
プレイボールして早々に荒波にヒットを打たれたマリーンズ先発の藤岡は初回からバタバタした立ち上がり、
送りバントと外野フライで2死3塁で4番のブランコを迎えるが、無理に勝負はせずに四球。
その後のスぺランカー多村をキャッチャーフライに仕留めて何とか抑える。
しかし、藤岡は毎回のように先頭バッターにヒットを打たれてしまいピンチの連続。
3回にまたしても作ってしまったピンチにスぺランカー多村にサードの横を破られるタイムリーで1点を与えてしまう。
4回裏に先頭の大地が四球で出塁。先頭バッターが塁に出たのだが、平凡な成績ながらもロッテでは高打率の角中はしょっぱいスイングで簡単に三振。
続く今江もエンドランでセカンドゴロ。この後ブラゼルが歩かされるのだが、根元が三振で無得点。
藤岡はいつもの粘りで1点で抑えていたが打線の援護もなくイニングが進む。
そして7回裏に2番手の大原から先頭のブラゼルがヒットで出塁。代走に伊志嶺を送りチャンスを広げたいマリーンズ。
根元が送り、得点圏にランナーを進めて右打席の加藤に期待がかかるがショートゴロで2死。
そして江村のところで代打に井口が告げられるとベイスターズも加賀に交代。
1塁は空いていたが井口なら打ち取れると踏んだベイスターズは井口と勝負。
1点欲しいマリーンズだが井口の力ない打球は前進守備のレフトへのフライで得点ならず。
そして8回表も続投した藤岡だったが、先頭の梶谷のファーストゴロで井口が取ってベースカバーの藤岡に送球するが、
その送球が大きく逸れてエラーで出塁を許すと、ここでピッチャーがロサに交代。
ピンチを招いた場面だったがなんとかロサが抑えて逆転に望みをつなげる。
が、打線の沈黙ぶりが相変わらずで8回も2死から大地のヒット、角中の四球で1,2塁のチャンスを作るのだが、
今江はセカンドゴロ。ここでも得点が奪えないまま9回へ進む。
そして9回裏に守護神の三上から先頭は代走で途中出場の伊志嶺。
その伊志嶺がセンターオーバーの2ベースで無死2塁のチャンスにスタンドが湧く。
そして次の根元はバントの構えからヒッティング。バスターでチャンスを広げようとするのだが、
結果はショートゴロ。進塁打にもならずに1死。それでも代打サブローを投入してなんとか同点にしようと手を打つのだが、
そのサブローが3球三振をかまして2死、打席には途中出場の井口。またしても1塁は空いているが、ベイスターズバッテリーは勝負。
が、井口は真ん中付近の変化球を見逃して三振と最後までマリーンズ打線は沈黙したまま完封負け。
チャンスは作ってもいつも通り凡退で早くも梅雨入りした打線に見殺される格好となった藤岡。
藤岡もかわいそうだが、一番かわいそうなのはこんなクソ試合の前にプロポーズをしたカップルかもしれない。
藤岡は初回からずっと先頭ランナーを出しながらも1失点の粘り。
3,4点取られてもおかしくない中よく粘ってゲームを作ったと思います。
ここ最近では一番いいのではないかと思います。スピードも出るようになってきたし。
これで負け投手になってしまうのはあまりにもかわいそうですね( ´Д`)
ロサもピンチで抑えたし、西野もつないだのにねぇ
しかし、本当に打てないね。山口が良かったというよりもロッテ打線がしょぼすぎる。
1番バッターは塁に出れないし、4番バッターは勝負弱いし、後から出てくるベテラン連中も不発。
ブラゼルスタメンで使ってくれたのはまだ良かったね。守備も難しいフライを取ってたし。後は膝と相談かな。
しかし、他が終わってる。根元はクルーズが帰ってくるまで我慢するしかないとしても、
加藤は右打席だけでいいと思う。いつも思うけどボール球を振りすぎ。てかスイングだけなら藤岡の方がいいスイングしてた。
あの2打席の三振を見ていても期待も希望もないですね。あれだったら最初から岡田にしてくれたほうがいいわ。
今江もチャンスに打てないね。てかあのタイムリーは取れたような気がするけど( ´Д`)
そして9回のあの拙攻ぶり。せっかく伊志嶺が2ベースでチャンスを作ったのにそれを完全に釘づけにするヘッポコぶり。
根元はバントするか引っ張ってゴロ打つだけだったのに進塁打すら打てず。まぁ3塁に進めても点が入ってたか怪しいけど。
代打で出てきたサブローのヘッポコぶりは半端なかったね。ダービー見てたんじゃないのか?( ´Д`)
極めつけは最後の井口。7回のチャンスで勝負されて超前進守備を敷かれてる時点で舐められてる感じがします。
9回も初球のストライクの変化球を見逃して2球目のボール球の同じ変化球を力ないスイングで空振りしてる時点でほぼ諦めましたね。ボールが見えてないです。
最後も見逃すボールじゃないし。攻守にわたって終わってますね。春先の調子が戻るまで浦和でいいです。
あの状態の井口を使い続けても井口の為にならないです。監督が選手の首を絞めてどうするの?
春先の調子が戻ればチームで一番打つバッターだけにもう少し起用法を考えてあげた方がいいと思います。
余談だけど今年マリンは今日を含めて7試合。でも勝ったのは1試合だけ( ´Д`)
何でホームでこんなクソみたいな試合を見に行ってるんだろう。次の中日戦は勝てるかなぁ( ´Д`)
写真
←レフトスタンド。たくさんのベイスターズファンがいました。
それでも内野スタンドは空席が目立つ。まぁこんな試合ばっかりしてればね( ´Д`)
←円陣。巷ではあんまり意味がないマリーンズの円陣( ´Д`)
本日のロッテ戦
DB 100000012|4
M 000010000|1
勝:国吉・1勝
負:松永・2勝2敗
S:三上・7S
本:乙坂・1号
カードが変わってマリンに戻ってのベイスターズとの湾岸対決。
マリーンズ先発の石川は初回からピンチを招くと4番のブランコに高めに外そうとしたボールがいい高さに入ってセンター前に弾き返されて早々に失点してしまう。
一方打線はベイスターズ先発のモスコーソの角度のあるボールの前に凡打を繰り返すいつも通りのヘッポコぶりを見せつけるが、
5回裏に今江の2ベースを皮切りに、1死3塁として根元がセンター前へタイムリーヒットで同点に追いつく。
しかし、石川が2回以降好投していたが援護が無く、6回裏に打席が回ってきた石川に代打を投入して
早いイニングから勝負を仕掛けたマリーンズだが、これが大きく裏目に出てしまう。
7回表はなんとかしのぎ、すぐ裏に先頭の今江の打球をハマの根元の呼び声高い石川が悪送球をかましてチャンス到来。
その後1,2塁となって勝ち越しのチャンスだったが、リリーフの国吉の前に加藤、代打のサブローがあっさりひねられてチャンスを潰してしまう。
すると、8回表に1,3塁のピンチを作ってしまうと、途中からマスクをかぶる金澤が後逸し(記録は暴投)、勝ち越し点を献上。
9回にも乙坂に初打席ホームランを献上し、さらに迎えたピンチで暴投したボールを
ボールボーイが金澤にパスするというミラクルプレーがさく裂するのだが、
そのボールボーイのやさしさを踏みにじるかのように柳田にあっさりタイムリーを打たれて失点を重ねるなど、
相変わらず投打がかみ合わず、借金生活に逆戻り。
課題の打線は相変わらずでわずか3安打。終盤のバッテリーミスで競り負ける面白味もない試合ばかりをしていれば客数は伸びるわけない。
かみ合いませんね。DHが無いから投手の代えどころが難しいですね。結果論ですが石川はもう1,2イニングいってほしかったですね。
でも、点が取れないし打線も湿ってるから攻撃を仕掛けないといけないんですよね。
捕手の金澤交代もそうですね。金澤がポロポロやるのは今に始まった事じゃないけれど、
吉田、江村と比べると金澤の方がまだバッティングはマシなのでリスクを承知で攻めないと点が入らないのが今のマリーンズだからね。
だったら、スタメンどうにかならないのかって話なんですがね。てか3割バッターなんてマリーンズいないし。
真面目に井口はしばらくお休みでいい気がする。全然打てる気がしないし、四球も無いし。
広島でいい思いをさせてもらったブラゼルも高めで釣って低めに落ちるボールで簡単に打ち取れるからね。てかフロント少しは動けよ。
ベイスターズは外国人枠でちょっと困ってるならグリエルくれよホントに。救世主は現れるのか( ´Д`)
明日の予告先発
ベイスターズ:山口
マリーンズ:藤岡
山口は7年ぶりの先発らしい。藤岡には粘りの投球を見せてほしいです。
DH無しはやっぱり難しいですね。スタメンの選手もロクなのいないのし代打もそうだし。ヤダヤダ( ´Д`)
DB 100000012|4
M 000010000|1
勝:国吉・1勝
負:松永・2勝2敗
S:三上・7S
本:乙坂・1号
カードが変わってマリンに戻ってのベイスターズとの湾岸対決。
マリーンズ先発の石川は初回からピンチを招くと4番のブランコに高めに外そうとしたボールがいい高さに入ってセンター前に弾き返されて早々に失点してしまう。
一方打線はベイスターズ先発のモスコーソの角度のあるボールの前に凡打を繰り返すいつも通りのヘッポコぶりを見せつけるが、
5回裏に今江の2ベースを皮切りに、1死3塁として根元がセンター前へタイムリーヒットで同点に追いつく。
しかし、石川が2回以降好投していたが援護が無く、6回裏に打席が回ってきた石川に代打を投入して
早いイニングから勝負を仕掛けたマリーンズだが、これが大きく裏目に出てしまう。
7回表はなんとかしのぎ、すぐ裏に先頭の今江の打球をハマの根元の呼び声高い石川が悪送球をかましてチャンス到来。
その後1,2塁となって勝ち越しのチャンスだったが、リリーフの国吉の前に加藤、代打のサブローがあっさりひねられてチャンスを潰してしまう。
すると、8回表に1,3塁のピンチを作ってしまうと、途中からマスクをかぶる金澤が後逸し(記録は暴投)、勝ち越し点を献上。
9回にも乙坂に初打席ホームランを献上し、さらに迎えたピンチで暴投したボールを
ボールボーイが金澤にパスするというミラクルプレーがさく裂するのだが、
そのボールボーイのやさしさを踏みにじるかのように柳田にあっさりタイムリーを打たれて失点を重ねるなど、
相変わらず投打がかみ合わず、借金生活に逆戻り。
課題の打線は相変わらずでわずか3安打。終盤のバッテリーミスで競り負ける面白味もない試合ばかりをしていれば客数は伸びるわけない。
かみ合いませんね。DHが無いから投手の代えどころが難しいですね。結果論ですが石川はもう1,2イニングいってほしかったですね。
でも、点が取れないし打線も湿ってるから攻撃を仕掛けないといけないんですよね。
捕手の金澤交代もそうですね。金澤がポロポロやるのは今に始まった事じゃないけれど、
吉田、江村と比べると金澤の方がまだバッティングはマシなのでリスクを承知で攻めないと点が入らないのが今のマリーンズだからね。
だったら、スタメンどうにかならないのかって話なんですがね。てか3割バッターなんてマリーンズいないし。
真面目に井口はしばらくお休みでいい気がする。全然打てる気がしないし、四球も無いし。
広島でいい思いをさせてもらったブラゼルも高めで釣って低めに落ちるボールで簡単に打ち取れるからね。てかフロント少しは動けよ。
ベイスターズは外国人枠でちょっと困ってるならグリエルくれよホントに。救世主は現れるのか( ´Д`)
明日の予告先発
ベイスターズ:山口
マリーンズ:藤岡
山口は7年ぶりの先発らしい。藤岡には粘りの投球を見せてほしいです。
DH無しはやっぱり難しいですね。スタメンの選手もロクなのいないのし代打もそうだし。ヤダヤダ( ´Д`)
本日のロッテ戦
M 000010002|3
C 31001000X|5
勝:前田健・5勝3敗
負:成瀬・4勝5敗
本:エルドレッド・16,17号、石原・2号
エース(笑)、今日も3本献上!!
昨日は劇的勝利で波に乗りたいマリーンズだったが、今日の相手はエースの前田健太。
初回、案の定簡単にひねられると、すぐ裏にマリーンズ先発の成瀬がヒットと四球でピンチを作ると、
4番のエルドレッドにいつもの真ん中に入る変化球をしっかり捉えられて打球はライトスタンドへの3ランで今日の試合は初回で決着がつく格好となった。
これだけにとどまらず、2回には石原に一発、5回にはまたエルドレッドに一発と
今日も3発献上してリーグトップタイの今季9本目の被弾で5回持たずに降板と、
成瀬はロッテのエースと寝言を言っていた野球ファンを黙らせることに成功した。
打線は案の定機能せず、2番に据えた角中、調子の上がらない3番の井口、すっかり当たりが止まった4番サブローがいい感じに打線のブレーキとなり、
下位打線がチャンスを作り、下位打線が返すという他のチームにはない攻撃でマエケン攻略を狙うも、
序盤の3発のホームランがあまりにも重くのしかかる形となってしまった。
それでも9回に未だ自責点0の一岡から金澤、加藤の連続タイムリー2ベースで一岡に自責点を付ける連打で2点を返したが、
反撃があまりにも遅すぎて、最後は何しに1軍に上がってきたのかわからないハフマンが三振でゲームセット。
マリーンズにはエースが不在であるのをまざまざと思い知らされる広島での一戦となった。
昨日見に行って、明日は仕事だから試合を見れずに帰ってきたんですが、見なくて正解の試合でしたね。
成瀬をエースだと思ったことは一度もないんだけど、ニュースとかではロッテのエースは成瀬ってことになってるらしいよ。
防御率も今日でリーグワーストだし、被安打もトップだし、被本塁打も今日で並んだし。
球は遅いし、キレもないし、コントロールも悪いし左の唐川ですね。ローテーション投手としても怪しいのに。
唐川もそうだけど成瀬の劣化もすさまじいですね。成瀬の場合は投げすぎっていうのもありそうだけど。
涌井のテンポが悪いのもかわいく見えますね。まぁ成瀬はテンポよくホームラン打たれてるからでしょうかね。
まだ大谷辺りを先発させた方がいいんじゃないのか?ヘッポコすぎるだろ( ´Д`)
打線も空回り。見事に機能しなかった2番角中。5回は見逃すボールじゃないだろ( ´Д`)
下位に下げた大地が2安打するかみ合わなさ。ただ、金澤と加藤が当たってるこの不思議打線。
金澤は何故か調子いいですね。打席での粘りがいいですね。むしろ井口ダメだから金澤ファーストでもいいくらい。
って調子に乗って上位にもっていくと打てなくなる予感。打撃のいい捕手がコンバートしてブレイクするのは良くある話ですが。
今日は一岡から2点取ったから勝ちだろ。加藤も左で結果が出て良かったと思います。ハフマンとかいらんから岡田使ってくれ( ´Д`)
M 000010002|3
C 31001000X|5
勝:前田健・5勝3敗
負:成瀬・4勝5敗
本:エルドレッド・16,17号、石原・2号
エース(笑)、今日も3本献上!!
昨日は劇的勝利で波に乗りたいマリーンズだったが、今日の相手はエースの前田健太。
初回、案の定簡単にひねられると、すぐ裏にマリーンズ先発の成瀬がヒットと四球でピンチを作ると、
4番のエルドレッドにいつもの真ん中に入る変化球をしっかり捉えられて打球はライトスタンドへの3ランで今日の試合は初回で決着がつく格好となった。
これだけにとどまらず、2回には石原に一発、5回にはまたエルドレッドに一発と
今日も3発献上してリーグトップタイの今季9本目の被弾で5回持たずに降板と、
成瀬はロッテのエースと寝言を言っていた野球ファンを黙らせることに成功した。
打線は案の定機能せず、2番に据えた角中、調子の上がらない3番の井口、すっかり当たりが止まった4番サブローがいい感じに打線のブレーキとなり、
下位打線がチャンスを作り、下位打線が返すという他のチームにはない攻撃でマエケン攻略を狙うも、
序盤の3発のホームランがあまりにも重くのしかかる形となってしまった。
それでも9回に未だ自責点0の一岡から金澤、加藤の連続タイムリー2ベースで一岡に自責点を付ける連打で2点を返したが、
反撃があまりにも遅すぎて、最後は何しに1軍に上がってきたのかわからないハフマンが三振でゲームセット。
マリーンズにはエースが不在であるのをまざまざと思い知らされる広島での一戦となった。
昨日見に行って、明日は仕事だから試合を見れずに帰ってきたんですが、見なくて正解の試合でしたね。
成瀬をエースだと思ったことは一度もないんだけど、ニュースとかではロッテのエースは成瀬ってことになってるらしいよ。
防御率も今日でリーグワーストだし、被安打もトップだし、被本塁打も今日で並んだし。
球は遅いし、キレもないし、コントロールも悪いし左の唐川ですね。ローテーション投手としても怪しいのに。
唐川もそうだけど成瀬の劣化もすさまじいですね。成瀬の場合は投げすぎっていうのもありそうだけど。
涌井のテンポが悪いのもかわいく見えますね。まぁ成瀬はテンポよくホームラン打たれてるからでしょうかね。
まだ大谷辺りを先発させた方がいいんじゃないのか?ヘッポコすぎるだろ( ´Д`)
打線も空回り。見事に機能しなかった2番角中。5回は見逃すボールじゃないだろ( ´Д`)
下位に下げた大地が2安打するかみ合わなさ。ただ、金澤と加藤が当たってるこの不思議打線。
金澤は何故か調子いいですね。打席での粘りがいいですね。むしろ井口ダメだから金澤ファーストでもいいくらい。
って調子に乗って上位にもっていくと打てなくなる予感。打撃のいい捕手がコンバートしてブレイクするのは良くある話ですが。
今日は一岡から2点取ったから勝ちだろ。加藤も左で結果が出て良かったと思います。ハフマンとかいらんから岡田使ってくれ( ´Д`)


