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主に野球ネタがメインかな?マリーンズが多いです。
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本日のロッテ戦

M 001020000|3
S 00000141X|6
勝:増渕・1勝2敗
負:伊藤・1勝1敗
S:林昌勇・1敗7S
本:田中浩・2号、相川・4号

鬼門名古屋で2連敗し、DH無しのセリーグの球場ではどうも相性が悪いマリーンズ。
今日も初回に1死3塁のチャンスを作るも、井口、金泰均が連続三振で無得点。
3回にシュンスケが粘って四球を選び、続く岡田の内野ゴロでランナーは入れ替わったが、
岡田が自慢の足を見せて盗塁を決めて、さらに西岡も四球でチャンスを広げると、
バットを折りながら今江がレフト前にチーム初ヒットとなるタイムリー。先制点を入れると、
5回にもチャンスでまたしても今江がタイムリー。3点のリードを奪いなおもヤクルト先発の由規を攻めるチャンス。
しかし満塁で回ってきたバッターがサブローでは期待薄。案の定セカンドゴロで畳み掛けられずにいると、
5回から粘られようになってきたシュンスケが6回に捕まり、1点を失うと、
7回も続投したのが裏目に出て1死2,3塁で伊藤に交代。伊藤は福地を三振に抑えて2アウトとするのだが、
代打畠山にセンター前に運ばれて1点差。なおもピンチで田中浩に痛恨の3ランを浴びてしまい逆転。
前ほどの勢いのない打線はヤクルト中継ぎ陣に手も足も出ずに逆転負けを食らったマリーンズは今季初の3連敗。
西武の背中が大きく遠のく敗戦となった。

まぁ勝てた試合だね。正直継投ミスだね。7回の頭から伊藤で行くべきだと思った。
5回に段々粘られるようになり、6回に1点取られて何とか抑えたって状態を見れば7回にああなるのは見える。
ピンチになったところで伊藤をあわてて出したところでもう遅い。伊藤も伊藤だけど。まぁホームランは交通事故だね。
ウッチーは久々戻ってきたけど、出来れば0点で抑えて欲しかったな。まぁこれから頼むよ。

そして大松が外れたスタメンは実に攻撃力がないのが残念。
5番サブロー?試合がほぼ決まった場面でしかタイムリーを打たない選手をそこに入れたって機能するわけがない。
まぁ他にいないのも事実。ムニスは未知数だし。落ちる変化球には全然サッパリな感じがしたけど、
見ていて面白い選手であるのは間違いない。守備が酷いけどね( ´Д`)大松の偉大さを痛感したね。
岡田2番で今江5番っていうのも見てみたいけど今江をクリーンナップにした瞬間打てなさそうなのが怖い。
とにかくいろいろ残念な試合だったね。連敗は明日止めて欲しい。

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本日のロッテ戦

M 00100102000|4
D 10000003001x|5
勝:平井・1勝1敗
負:コバヒロ・1勝1敗11S
本:大松・11号、ベンちゃん・17号

鬼門名古屋で絵に描いたような逆転負け!!

巨人に2連勝して勢いに乗るマリーンズだが、聞けば2006年以降ナゴヤでは勝利なし。
縁起の悪い球場で久々1軍登録で先発の大嶺が初回に早々に点を取られる嫌な立ち上がり。
中日先発もロッテが苦手としている左腕のチェン。わざわざ偵察を使ってまで勝利を狙ったが、
四球でチャンスは作るが決定打が打てず、同点で迎えた4回にノーヒットで満塁のチャンスを作るも、
巨人戦同様8番に投手を入れたのが裏目に出てチャンスを潰すが、6回に大松の一発で勝ち越しに成功。

8回にも今江の貴重なタイムリー2ベースでその差は3点と理想的な勝利の形が整いつつあったのだが、
8回に登板した薮田がいきなり先頭を四球で歩かせるも次の大島をゲッツーで2アウトランナーなし。
ここから森野を歩かせブランコの打球を今江がはじいてエラーしてしまうとベンちゃんに初球をレフトスタンドに運ばれるチキン振りが炸裂してあっという間に同点にされると、今日の負けはほぼ確定となった。
ところが9回、僅差ではまず使えない橋本健がいきなり先頭を歩かせてピンチを背負うと、送りバントで1アウト2塁。
1番荒木の打球はピッチャー橋本健が抑えるも、打球が前に飛ばなさそうな大島をわざわざ歩かせる始末で、
強打者森野のところでこれまた僅差で使えない松本が案の定ヒットを打たれて満塁に。
ここでブランコで終わりかと思われたが、大松が年に一度あるかないかのビッグプレーで延長戦へ。

とはいえ打てそうにないマリーンズ打線。いくらコバヒロとはいえやられるのは時間の問題だった。
皮肉にもコバヒロの誕生日に今季初失点に初黒星。縁起の悪いナゴヤでの連敗はまた伸びる結果となった。


まぁこうなる試合だよな。8回に同点にされた時点で負け決定。今江のエラーも痛かったけど、それ以上に薮田が酷すぎる。
薮田はオールスター前位によく打たれるんだよなぁ。まぁこういう試合もあるわな。仕方がないよ。
打線も井口、金泰均は空気だったし。南は別に左打てそうな感じではないんだけどねぇ。
大嶺はDHアリだったらもうちょっと投げてたかもね。セリーグ本拠地はやりにくい。
フクーラを出し惜しみしてしまった感じもあるけどね。正直青野が1軍にいる意味がわからん。
まだ、今岡のほうがいいんじゃないのか?全然打てそうな感じがしない。
明日から仕切りなおしだね。今日はへこむわ( ´Д`)

 

本日のロッテ戦

M 00100102000|4
D 10000003001x|5
勝:平井・1勝1敗
負:コバヒロ・1勝1敗11S
本:大松・11号、ベンちゃん・17号

鬼門名古屋で絵に描いたような逆転負け!!

巨人に2連勝して勢いに乗るマリーンズだが、聞けば2006年以降ナゴヤでは勝利なし。
縁起の悪い球場で久々1軍登録で先発の大嶺が初回に早々に点を取られる嫌な立ち上がり。
中日先発もロッテが苦手としている左腕のチェン。わざわざ偵察を使ってまで勝利を狙ったが、
四球でチャンスは作るが決定打が打てず、同点で迎えた4回にノーヒットで満塁のチャンスを作るも、
巨人戦同様8番に投手を入れたのが裏目に出てチャンスを潰すが、6回に大松の一発で勝ち越しに成功。

8回にも今江の貴重なタイムリー2ベースでその差は3点と理想的な勝利の形が整いつつあったのだが、
8回に登板した薮田がいきなり先頭を四球で歩かせるも次の大島をゲッツーで2アウトランナーなし。
ここから森野を歩かせブランコの打球を今江がはじいてエラーしてしまうとベンちゃんに初球をレフトスタンドに運ばれるチキン振りが炸裂してあっという間に同点にされると、今日の負けはほぼ確定となった。
ところが9回、僅差ではまず使えない橋本健がいきなり先頭を歩かせてピンチを背負うと、送りバントで1アウト2塁。
1番荒木の打球はピッチャー橋本健が抑えるも、打球が前に飛ばなさそうな大島をわざわざ歩かせる始末で、
強打者森野のところでこれまた僅差で使えない松本が案の定ヒットを打たれて満塁に。
ここでブランコで終わりかと思われたが、大松が年に一度あるかないかのビッグプレーで延長戦へ。

とはいえ打てそうにないマリーンズ打線。いくらコバヒロとはいえやられるのは時間の問題だった。
皮肉にもコバヒロの誕生日に今季初失点に初黒星。縁起の悪いナゴヤでの連敗はまた伸びる結果となった。


まぁこうなる試合だよな。8回に同点にされた時点で負け決定。今江のエラーも痛かったけど、それ以上に薮田が酷すぎる。
薮田はオールスター前位によく打たれるんだよなぁ。まぁこういう試合もあるわな。仕方がないよ。
打線も井口、金泰均は空気だったし。南は別に左打てそうな感じではないんだけどねぇ。
大嶺はDHアリだったらもうちょっと投げてたかもね。セリーグ本拠地はやりにくい。
フクーラを出し惜しみしてしまった感じもあるけどね。正直青野が1軍にいる意味がわからん。
まだ、今岡のほうがいいんじゃないのか?全然打てそうな感じがしない。
明日から仕切りなおしだね。今日はへこむわ( ´Д`)

 

CIMG2006.JPG昨日のロッテ戦。見に行ったんだけど帰ってから眠くて寝てしまった。
←というわけでスタメン。まぁ簡単に書いていこうと思います。

G 100000000|1
M 11040200X|8
勝:成瀬・7勝5敗
負:ゴンザレス・3勝7敗


3試合連続完封勝利中のマリーンズだったが初回に坂本に初球をレフト線に運ばれる2ベースを打たれると、
里崎のパスボールで簡単に3塁へ進めてしまうとガッツに犠牲フライを打たれて早くも失点してしまう成瀬。
しかし、去年とは別人の巨人先発のゴンザレスから西岡がこれも初球をセンター前に運ぶと、
今江の送りバント後に井口がまたセンター返し。センター長野がファンブルしてる間に西岡は余裕のホームイン。
さらに金泰均がヒットで1,3塁の形を作るも、チャンスで期待できないサブローの前に何とか点を取りたい大松が
力みから引っ掛けてしまいダブルプレーに倒れて得点ならず。

しかし2回にサブローヒット後フクーラはが左中間を破る2ベースで簡単に勝ち越すと、
4回に大松のヒットに始まりここから怒涛のつなぎのヒット。サブロー、フクーラの連続ヒットで満塁にすると、
里崎が2点タイムリーでさらに差を広げると、この日プロ入り初スタメンの岡田がセンター前へのポテンヒットでまた1点。
これでゴンザレスをノックアウトすると、2番手オビスポから1死1,3塁から今江がクソボールをはじき返してタイムリー。
この回4点を挙げると、6回に3番手金刃から里崎がヒット、
岡田はバントするも打球が正面すぎたのと、1塁ランナーが激遅い影響でバント失敗。
しかし、左投手にもかかわらず果敢に盗塁を仕掛けた岡田は見事に成功させると、
西岡がこれに応えるように3ベース。さらに今江の犠牲フライでまた2点追加と試合をほぼ決定付ける。

先発成瀬は強力巨人打線を寄せ付けず、東京ドームでは3本のホームランを浴びたが
狭いドームと風があってホームランが出にくいマリンでは別物。坂本の2ベース以外は長打を許さず完投した成瀬。
千葉マリンでは交流戦負け無しの8連勝となった。

CIMG2010.JPG分かってたよ!オレは巨人に勝つって分かってたよ!!
初回に1点を取られたけどそれ以外は成瀬は良かったね。
ホームラン打たれなくて良かったですって言ってたけど無四球の方が立派。
相手が強力打線でも今日はかなり余裕で見ていられたよ。
長野には15打席ノーヒットで抑えたし。打たれると思ったけど抑えてくれてうれしかった。
なんか疲れてる感じがしたけどね。まぁ他所のチームのルーキーなんざ知らん。
とにかく気分のいい勝利だった。

CIMG2011.JPGやっぱり打のヒーローは岡田。西岡も捨てがたいけど、この日は岡田だね。
軽快な守備に足。打撃はちょっとイマイチだけどいいところでタイムリー出たね。
いやー本当に嬉しかった。贅沢言えば完封が良かったけどまぁいいや。
やっぱりインチキドームでやるよりもマリンの方が野球になるからいいな。
この日は風もそんなに吹いてなかったし。イヤー最高だった( ´∀`)

昨日のロッテ戦

G  000000000|0
M 10350200X|11
勝:マーフィー・4勝
負:内海・5勝2敗
本:今江・3号、金泰均・13号

交流戦未だホームで負け無しのマリーンズはセリーグ首位を走る巨人との対戦。
東京ドームでは投手陣の乱調で2試合とも2点差で負けたが、今日は初回から内野ゴロの間に1点を奪うと、
3回に今江の2ランが炸裂し、さらには2アウトから金泰均がフェンス直撃のヒット。
2塁はタイミング的にアウトだったが、坂本のやる気のないタッチプレーが功を奏しセーフ。
その後大松も2ベースで続き、巨人先発の内海を早々にノックアウト。
さらに打線が容赦なく巨人を襲い、2番手ノーコンのオビスポから2つの四死球でチャンスを作ると、
西岡がタイムリー、さらに今江の打球をオビスポが2塁へ悪送球をかまし、
さらに井口の犠牲フライと金泰均のバックスクリーンへの一発が炸裂して試合はほぼ決まる。

マーフィーは初回こそピンチを招くもラミレスはショートゴロゲッツー。2回以降は巨人打線を殆ど完璧に抑える好投。
ピリッとしない投球が続く成瀬と比べると雲泥の差。マーフィーは7回投げて無失点の好投。
後を継いだ橋本健と古谷も無失点で抑えてゲームセット。どうやら巨人は今年初の完封負け。
巨人ファンにオレンジの雑巾を一度も振り回させず理想的な勝利を挙げたマリーンズ。交流戦とリーグ共に首位に立った。

まさに理想的なリベンジの仕方だね。打線は爆発。投手陣は点を与えず。完璧だね。試合見に行った方はうらやましい限り。
マーフィーがここまでやるとは正直思ってなかった。去年の秋季練習でテストに来ていたノーコン左腕がマーフィーだったが
信じられないくらいです。あの時はひどかっただけにまさかここまでの戦力になるとは・・・
良く分からんもんですな。打線も良くやったよ。今日も勝ってくれ
 

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