主に野球ネタがメインかな?マリーンズが多いです。
カレンダー
フリーエリア
最新コメント
[09/21 大垣のロッテファン]
[08/20 大垣のロッテファン]
[05/05 大垣のロッテファン]
[05/11 大垣のロッテファン]
[09/10 ロッテ墓]
最新記事
(03/28)
(03/27)
(03/26)
(03/21)
(03/15)
最新トラックバック
プロフィール
HN:
オレアキ
性別:
男性
ブログ内検索
アーカイブ
カウンター
アクセス解析
本日2022年のドラフト会議が行われました。
マリーンズは以下の選手の交渉権を獲得しました。
1巡目
菊池 吏玖 投手 専修大 右投左打 22歳
抽選で立教大の荘司投手を外してハズレ1位となりました。東都2部ながらも圧倒的な成績を残した右投手。
安定感があって制球力と投球術は大学生の中でも上位の投手みたいです。先発も中継ぎも出来そう。
2巡目
友杉 篤輝 内野手 天理大 右投右打 21歳
走攻守3拍子揃った関西大学球界ナンバーワンショートという触れ込みみたいです。
右バッターながら足が速くて元中日の井端が守備を褒めていました。
ってそんな感じの選手何人もロッテにいるような気が( ´Д`)
3巡目
田中 晴也 投手 日本文理高 右投左打 18歳
日本文理のエース。今年甲子園に出場しましたがマメをつぶして本来の投球が出来ませんでした。
しかし恵まれた体格もあり球速も出るみたいなので将来性十分の投手です。
ちなみにバッターとしても高校通算ホームラン20本らしいです。まぁやらないだろうけど。
4巡目
高野 脩汰 投手 日本通運 左投左打 24歳
真上から投げ下ろすタイプの左投手。三振が取れるタイプのパワー系投手だとか。
見た感じ中継ぎかなって感じがします。球団として欲しかったタイプですが活躍するかどうか。
5巡目
金田 優太 内野手 浦和学院高 右投左打 18歳
バットコントロールと守備に定評がある高校生内野手。投手としてもマウンドに上がってたみたいです。
ショートとして送球に定評があるとか。こちらも将来性を見ての指名でしょうね。
育成枠1巡目
吉川 悠斗 投手 浦和麗明高 左投左打 18歳
女子高から共学になって初めてのプロ指名選手。長身左腕で三振を奪える投手。
テイクバックは小さく球速以上のストレートを投げて鋭いスライダーを持ってるみたいです。
育成枠2巡目
白濱 快起 投手 飯塚高 右投右打 18歳
191cmの長身投手。打撃も得意な選手だけど投手としての指名です。
持ち球はスライダー、カーブ、フォークとオーソドックス。これからの成長に期待。
育成枠3巡目
勝又 琉偉 内野手 富士宮東高 右投右打 18歳
188cmの大型ショート。長身の割にはスピード感ある身のこなしが出来るとか。
心配なのは支配下指名じゃなければ進学をすると言ってるみたいです。果たしてどうなる?
育成枠4巡目
黒川 凱星 内野手 学法石川高 右投右打 18歳
地元枠。マリーンズジュニアにも所属していたショートの選手らしいです。
高校は福島の高校で主将を務めて3拍子揃った選手みたいです。
今年も支配下5名、育成枠4名の合計9名の選手を指名しました。
まずくじ引きに関してはやっぱり公表していたチームに行くんだなって印象ですね。
楽天もそうだし巨人もそうだし。とはいえ大注目選手がいない今年に関しては特攻して失敗するやり方でもいいと思います。
選手を見て思ったのがみんなデカいですね。2位の友杉以外は全員180㎝以上の長身選手。
そして見事なまでに投手とショートばっかり。まぁショートが出来ればどこでも出来るって考えなんでしょうけど。
投手に関しては二木という育成モデルがいるので体作りからしっかりやってくれると思います。
里崎が言ってたけど毎年のように二遊間の選手指名してそれでも欲しいって事はスカウティング失敗してるんじゃないのかって思います。
2017年の藤岡から松田、福田光、小川、池田と毎年のように二遊間の選手を指名し続けてます。
それで今年もショートの選手を指名しました。それでも二遊間が足りないとか言ってたら頭おかしいと思います。
高校生野手はともかく友杉にはなんとかモノになってほしいです。
あとさっきも言った勝又に関しては拒否もあり得ます。それは本人の希望なので仕方が無いです。
今年のドラフトはスカウトの力量が試されるものだと思います。大当たりの選手が少ないので。
プロに入ってしまえばみんな一緒です。どう成長するか楽しみにしたいと思います。
マリーンズは以下の選手の交渉権を獲得しました。
1巡目
菊池 吏玖 投手 専修大 右投左打 22歳
抽選で立教大の荘司投手を外してハズレ1位となりました。東都2部ながらも圧倒的な成績を残した右投手。
安定感があって制球力と投球術は大学生の中でも上位の投手みたいです。先発も中継ぎも出来そう。
2巡目
友杉 篤輝 内野手 天理大 右投右打 21歳
走攻守3拍子揃った関西大学球界ナンバーワンショートという触れ込みみたいです。
右バッターながら足が速くて元中日の井端が守備を褒めていました。
ってそんな感じの選手何人もロッテにいるような気が( ´Д`)
3巡目
田中 晴也 投手 日本文理高 右投左打 18歳
日本文理のエース。今年甲子園に出場しましたがマメをつぶして本来の投球が出来ませんでした。
しかし恵まれた体格もあり球速も出るみたいなので将来性十分の投手です。
ちなみにバッターとしても高校通算ホームラン20本らしいです。まぁやらないだろうけど。
4巡目
高野 脩汰 投手 日本通運 左投左打 24歳
真上から投げ下ろすタイプの左投手。三振が取れるタイプのパワー系投手だとか。
見た感じ中継ぎかなって感じがします。球団として欲しかったタイプですが活躍するかどうか。
5巡目
金田 優太 内野手 浦和学院高 右投左打 18歳
バットコントロールと守備に定評がある高校生内野手。投手としてもマウンドに上がってたみたいです。
ショートとして送球に定評があるとか。こちらも将来性を見ての指名でしょうね。
育成枠1巡目
吉川 悠斗 投手 浦和麗明高 左投左打 18歳
女子高から共学になって初めてのプロ指名選手。長身左腕で三振を奪える投手。
テイクバックは小さく球速以上のストレートを投げて鋭いスライダーを持ってるみたいです。
育成枠2巡目
白濱 快起 投手 飯塚高 右投右打 18歳
191cmの長身投手。打撃も得意な選手だけど投手としての指名です。
持ち球はスライダー、カーブ、フォークとオーソドックス。これからの成長に期待。
育成枠3巡目
勝又 琉偉 内野手 富士宮東高 右投右打 18歳
188cmの大型ショート。長身の割にはスピード感ある身のこなしが出来るとか。
心配なのは支配下指名じゃなければ進学をすると言ってるみたいです。果たしてどうなる?
育成枠4巡目
黒川 凱星 内野手 学法石川高 右投右打 18歳
地元枠。マリーンズジュニアにも所属していたショートの選手らしいです。
高校は福島の高校で主将を務めて3拍子揃った選手みたいです。
今年も支配下5名、育成枠4名の合計9名の選手を指名しました。
まずくじ引きに関してはやっぱり公表していたチームに行くんだなって印象ですね。
楽天もそうだし巨人もそうだし。とはいえ大注目選手がいない今年に関しては特攻して失敗するやり方でもいいと思います。
選手を見て思ったのがみんなデカいですね。2位の友杉以外は全員180㎝以上の長身選手。
そして見事なまでに投手とショートばっかり。まぁショートが出来ればどこでも出来るって考えなんでしょうけど。
投手に関しては二木という育成モデルがいるので体作りからしっかりやってくれると思います。
里崎が言ってたけど毎年のように二遊間の選手指名してそれでも欲しいって事はスカウティング失敗してるんじゃないのかって思います。
2017年の藤岡から松田、福田光、小川、池田と毎年のように二遊間の選手を指名し続けてます。
それで今年もショートの選手を指名しました。それでも二遊間が足りないとか言ってたら頭おかしいと思います。
高校生野手はともかく友杉にはなんとかモノになってほしいです。
あとさっきも言った勝又に関しては拒否もあり得ます。それは本人の希望なので仕方が無いです。
今年のドラフトはスカウトの力量が試されるものだと思います。大当たりの選手が少ないので。
プロに入ってしまえばみんな一緒です。どう成長するか楽しみにしたいと思います。
PR
明日はドラフト会議。前日になって中日とヤクルトも指名選手の公表をして
合計9球団が公表する事態となりました。公表していないのはロッテと阪神と横浜の3球団のみとなりました。
公表する球団が多すぎると当日のドキドキ感が無いですね。ここまでバラけると目玉がいないんだなって感じます。
しかし、ドラフトの答えは年数経たないとわかりません。10年前のドラフト会議を振り返りたいと思います。
1位・・・松永昂大 大阪ガス 在籍2013~2022
通算成績:359試合 16勝15敗1S135HP300.1回防御率2.91
くじ引きで藤波を外してオリックスとのハズレ1位競合で獲得した松永は今年引退となりました。
最初は先発もやってましたが基本的には中継ぎで貴重な左腕としてブルペン陣を支えました。
ここ最近まともな中継ぎ左腕がいないロッテにとっては十分チームに貢献したと思います。
ドラフト1位としては地味かもしれませんが350試合以上の登板は立派だと思います。
2位・・・川満寛弥 九州共立大 在籍2013~2016
1軍登板なし
大学時代は監督に素質を評価されていた川満は素材系の大卒投手。
しかし、その当時のロッテに素材系投手を育てられる土壌が無かったので1軍登板も無くわずか4年で退団となりました。
イップスによる制球難で後半の方はめちゃくちゃだったような記憶があります。
3位・・・田村龍弘 光星学院高 在籍2013~
通算成績:843試合 491安打17本220打点19盗塁 打率.227 ベストナイン1回、月間MVP1回
高校時代は甲子園を沸かせた田村は2年目から1軍の試合に出るようになりました。
当時の伊東監督が積極的に使ってくれたおかげもあって4年目でベストナインを獲得するまでになりました。
ここ最近はケガが多くて思うような成績が出せていません。そしてFA権を取得しております。
個人的にはまだまだ田村がいないと困るので残ってほしいと思います。
4位・・・加藤翔平 上武大学 在籍2013~2021
通算成績(ロッテ):491試合 303安打14本83打点34盗塁 打率.246
身体能力は抜群の触れ込みだった加藤はデビュー戦初打席初球ホームランは今でも覚えてます。
フレッシュオールスターでもMVPでその後のCSでも初打席ホームランと持っている男と言われていました。
浦和では大活躍するけど1軍ではなかなか活躍できない典型的なタイプで去年加藤匠馬とトレードで中日に移籍しました。
移籍先でもなんとか活躍してほしい思いです。
この年は4名の指名。気づけば田村しか残ってないですね。川満は大ハズレだったけどそれ以外はまずまずだと思います。
松永は良く投げてくれたし、田村は若い時から活躍してるし、加藤はロマンがあったし。
この数年後のドラフトはゲロ吐きそうなほど酷いドラフトがあるからまだいいと思います。
明日はどうなるかわからいけど期待したいと思います。
合計9球団が公表する事態となりました。公表していないのはロッテと阪神と横浜の3球団のみとなりました。
公表する球団が多すぎると当日のドキドキ感が無いですね。ここまでバラけると目玉がいないんだなって感じます。
しかし、ドラフトの答えは年数経たないとわかりません。10年前のドラフト会議を振り返りたいと思います。
1位・・・松永昂大 大阪ガス 在籍2013~2022
通算成績:359試合 16勝15敗1S135HP300.1回防御率2.91
くじ引きで藤波を外してオリックスとのハズレ1位競合で獲得した松永は今年引退となりました。
最初は先発もやってましたが基本的には中継ぎで貴重な左腕としてブルペン陣を支えました。
ここ最近まともな中継ぎ左腕がいないロッテにとっては十分チームに貢献したと思います。
ドラフト1位としては地味かもしれませんが350試合以上の登板は立派だと思います。
2位・・・川満寛弥 九州共立大 在籍2013~2016
1軍登板なし
大学時代は監督に素質を評価されていた川満は素材系の大卒投手。
しかし、その当時のロッテに素材系投手を育てられる土壌が無かったので1軍登板も無くわずか4年で退団となりました。
イップスによる制球難で後半の方はめちゃくちゃだったような記憶があります。
3位・・・田村龍弘 光星学院高 在籍2013~
通算成績:843試合 491安打17本220打点19盗塁 打率.227 ベストナイン1回、月間MVP1回
高校時代は甲子園を沸かせた田村は2年目から1軍の試合に出るようになりました。
当時の伊東監督が積極的に使ってくれたおかげもあって4年目でベストナインを獲得するまでになりました。
ここ最近はケガが多くて思うような成績が出せていません。そしてFA権を取得しております。
個人的にはまだまだ田村がいないと困るので残ってほしいと思います。
4位・・・加藤翔平 上武大学 在籍2013~2021
通算成績(ロッテ):491試合 303安打14本83打点34盗塁 打率.246
身体能力は抜群の触れ込みだった加藤はデビュー戦初打席初球ホームランは今でも覚えてます。
フレッシュオールスターでもMVPでその後のCSでも初打席ホームランと持っている男と言われていました。
浦和では大活躍するけど1軍ではなかなか活躍できない典型的なタイプで去年加藤匠馬とトレードで中日に移籍しました。
移籍先でもなんとか活躍してほしい思いです。
この年は4名の指名。気づけば田村しか残ってないですね。川満は大ハズレだったけどそれ以外はまずまずだと思います。
松永は良く投げてくれたし、田村は若い時から活躍してるし、加藤はロマンがあったし。
この数年後のドラフトはゲロ吐きそうなほど酷いドラフトがあるからまだいいと思います。
明日はどうなるかわからいけど期待したいと思います。
◇吉井新監督背番号21に決定
本日吉井監督の就任会見が行われました。背番号は現役と同じ21番になるそうです。
最近監督が現役時代と同じ番号を付けるのが流行ってる感じです。
会見を見ているとそのうちふさわしい選手に与えるみたいな事を言ってるのでいいと思います。
個人的には昨日就任が決まったジョニーに54番を付けてほしいと思ってます。レアードも多分退団だろうし。
背番号に関してはこの球団は結構雑なところがあるのであんまり気にしてないですね。
二木の18番も成長を促す意味で与えたんだし。成長してるかは別として。
中村も8番与えるって話になった時結構叩かれてた気がします。まだ早いとかいろいろ言われてました。
前にも言ったけど8番はミスターロッテでおなじみの有藤通世氏の番号ですが、
今江の前は2年在籍して2004年開幕初球でヒット打った以外活躍してない波留が付けてたりと
あんまり大事にされてなかったし。結局は選手が頑張らないと背番号は輝かないからね。
今年のオフは誰かの背番号が変わるかもしれないね。
そういえば前監督の退任会見ってやったっけ?やった記憶ないけど。まぁどうでもいいや。
で、気になってたドラフトは1位は公表しないみたいです。去年と同じパターンになりそうです。
競合になった場合は吉井監督がクジ引きをするみたいですがクジは苦手みたいです。競合しないことを祈るしかないですな。
本日吉井監督の就任会見が行われました。背番号は現役と同じ21番になるそうです。
最近監督が現役時代と同じ番号を付けるのが流行ってる感じです。
会見を見ているとそのうちふさわしい選手に与えるみたいな事を言ってるのでいいと思います。
個人的には昨日就任が決まったジョニーに54番を付けてほしいと思ってます。レアードも多分退団だろうし。
背番号に関してはこの球団は結構雑なところがあるのであんまり気にしてないですね。
二木の18番も成長を促す意味で与えたんだし。成長してるかは別として。
中村も8番与えるって話になった時結構叩かれてた気がします。まだ早いとかいろいろ言われてました。
前にも言ったけど8番はミスターロッテでおなじみの有藤通世氏の番号ですが、
今江の前は2年在籍して2004年開幕初球でヒット打った以外活躍してない波留が付けてたりと
あんまり大事にされてなかったし。結局は選手が頑張らないと背番号は輝かないからね。
今年のオフは誰かの背番号が変わるかもしれないね。
そういえば前監督の退任会見ってやったっけ?やった記憶ないけど。まぁどうでもいいや。
で、気になってたドラフトは1位は公表しないみたいです。去年と同じパターンになりそうです。
競合になった場合は吉井監督がクジ引きをするみたいですがクジは苦手みたいです。競合しないことを祈るしかないですな。
ドラフト会議まであとわずか。マリーンズは今年も公言しないのかな?
公言しないで去年は松川を一本釣りしました。公言すればいいってわけじゃないけどね。
そんなやきもきしてる今日、ついにあの男が帰ってくることが決まりました。
◇ジョニー、投手コーチ就任
ここ最近で一番うれしいニュースですね。15年ぶりにジョニーが投手コーチとして帰ってくることになりました。
自分はジョニーが好きでロッテファンになりました。浦和でサインをもらった時はうれしかったのと同時にかなり緊張しました。
引退してから日ハムのコーチやったり解説やったりしていつかはマリーンズのユニフォームに袖を通してほしいと思ってました。
それが来年戻ってくるとなると嬉しいですね。解説が聞けなくなるのはちょっと残念ですが。
吉井監督同様選手を大事にしてくれると思います。ジョニー自身が大けがをしてますからね。
社長の娘がベンチ入りしてたんだからコーチの娘がチアだっていいだろう。楽しみだわ( ´∀`)
公言しないで去年は松川を一本釣りしました。公言すればいいってわけじゃないけどね。
そんなやきもきしてる今日、ついにあの男が帰ってくることが決まりました。
◇ジョニー、投手コーチ就任
ここ最近で一番うれしいニュースですね。15年ぶりにジョニーが投手コーチとして帰ってくることになりました。
自分はジョニーが好きでロッテファンになりました。浦和でサインをもらった時はうれしかったのと同時にかなり緊張しました。
引退してから日ハムのコーチやったり解説やったりしていつかはマリーンズのユニフォームに袖を通してほしいと思ってました。
それが来年戻ってくるとなると嬉しいですね。解説が聞けなくなるのはちょっと残念ですが。
吉井監督同様選手を大事にしてくれると思います。ジョニー自身が大けがをしてますからね。
社長の娘がベンチ入りしてたんだからコーチの娘がチアだっていいだろう。楽しみだわ( ´∀`)
朝からスポニチの記者の人が今年の井口采配のバントについて記事を出していました。
送りバント自体が悪いとは思いません。1点取らないといけない場面では必要な作戦だと思います。
今年1年間見ていて気になるのが送りバントの失敗が目につきました。
他球団と比較してみてみましょう。
オリックス :企画数134、成功114、成功率.851
ソフトバンク:企画数138、成功110、成功率.797
西武 :企画数102、成功78、 成功率.765
楽天 :企画数117、成功95、 成功率.812
ロッテ :企画数119、成功94、 成功率.790
日ハム :企画数116、成功98、 成功率.845
確かにバント成功の数は94とリーグ5位で少ないけど問題なのは成功率。
119回とリーグ3番目に多い数字なのに成功率はリーグ5位の数字。
バントして得点圏に進めてもタイムリーが出ないのもあるし、そもそも送りバントが決まらない。
決まらないのは選手の技量不足だと思うけど、そういう作戦を取るのであればちゃんと練習させてるのか?って思います。
あとは作戦のバリエーションが無さ過ぎる気がします。盗塁数はリーグトップですが、
走る選手って大体決まっているので走力がそうでもない選手が塁にいるときは大体送りバントですね。
相手もそれを分かっているからチャージしてきていいバント決めても阻止されるパターンもあります。
オリックスみたいに相手の裏を突く攻撃が出来ればいいんですけど、それも出来ませんでしたね。
今年を象徴するシーンがオリックス戦の1点差の無死2塁から井上の代打柿沼で送りバントですかね。
中軸のバッターに送りバントをするために代打を出すって采配が今でも理解できないです。
それで得点が入ってればよかったけど無得点で試合を落としてるからなおさらバントに対しての否定意見が多くなるんですよね。
ニッカンとかスポニチの記者の人はこんなチームでも結構熱い記事を書いてくれております。
わざわざ球場で取材をしてくれる人たちがいるから我々ファンは情報を手に入れることが出来ます。
その人たちをディスるつもりはないし、いろいろ意見があるのはそれぞれ考え方の違いがあるのでいいと思います。
来年は相手の嫌がる野球をして優勝した日には担当記者の泣ける記事を読みたいですね。
送りバント自体が悪いとは思いません。1点取らないといけない場面では必要な作戦だと思います。
今年1年間見ていて気になるのが送りバントの失敗が目につきました。
他球団と比較してみてみましょう。
オリックス :企画数134、成功114、成功率.851
ソフトバンク:企画数138、成功110、成功率.797
西武 :企画数102、成功78、 成功率.765
楽天 :企画数117、成功95、 成功率.812
ロッテ :企画数119、成功94、 成功率.790
日ハム :企画数116、成功98、 成功率.845
確かにバント成功の数は94とリーグ5位で少ないけど問題なのは成功率。
119回とリーグ3番目に多い数字なのに成功率はリーグ5位の数字。
バントして得点圏に進めてもタイムリーが出ないのもあるし、そもそも送りバントが決まらない。
決まらないのは選手の技量不足だと思うけど、そういう作戦を取るのであればちゃんと練習させてるのか?って思います。
あとは作戦のバリエーションが無さ過ぎる気がします。盗塁数はリーグトップですが、
走る選手って大体決まっているので走力がそうでもない選手が塁にいるときは大体送りバントですね。
相手もそれを分かっているからチャージしてきていいバント決めても阻止されるパターンもあります。
オリックスみたいに相手の裏を突く攻撃が出来ればいいんですけど、それも出来ませんでしたね。
今年を象徴するシーンがオリックス戦の1点差の無死2塁から井上の代打柿沼で送りバントですかね。
中軸のバッターに送りバントをするために代打を出すって采配が今でも理解できないです。
それで得点が入ってればよかったけど無得点で試合を落としてるからなおさらバントに対しての否定意見が多くなるんですよね。
ニッカンとかスポニチの記者の人はこんなチームでも結構熱い記事を書いてくれております。
わざわざ球場で取材をしてくれる人たちがいるから我々ファンは情報を手に入れることが出来ます。
その人たちをディスるつもりはないし、いろいろ意見があるのはそれぞれ考え方の違いがあるのでいいと思います。
来年は相手の嫌がる野球をして優勝した日には担当記者の泣ける記事を読みたいですね。


